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買い付け旅

東欧チェコを歩いて見つけた!アンティーク

バスの旅 チェコは、バス網が発達しているので、地方の街へは、電車で行くより、長距離バスの方が手っ取り早い、移動手段です。

 最近では、きれいなベンツのバスも運行しています。
若いお姉さんが飲み物をサービスしてくれて、新聞・雑誌も配られます。
 「やっぱり、きれいなバスの方がいい」と思いながら、いつものバスターミナルの、いつのもチケット売り場へ。
バス会社を指定すると、「ない!」と言われ、仕方なく売り場のおばさんの言いなりでチケットを購入。

腑に落ちないまま、ターミナルへ行くと、じゃ〜んとばかりに、真新しいチケット売り場が!!そのバス会社専用の売り場ができていたらしく、賑わいをみせておりました。どおりで向こうの売り場がすいていたはず。。

 でも、古い建物の中のノスタルジックなチケット売り場は、いかにも東欧らしく、なかなか捨て難い雰囲気でもあります。そして私の乗るバスは、昔ながらの、「日本になくなったよなぁ〜」という感じのこちらもノスタルジックなバス。
長距離にはつらい硬い座席だけど、今日のドライバーは運転が超荒いけど、そのうち無くなってしまうだろうと思うと、
満喫しておこう!!ノスタルジーなバスの旅



リサイクルショップ アンティークの買い付けと言えば、定番は蚤の市。
ですが、チェコには蚤の市は多くありません。
その代わり、古道具屋さんから高級アンティークショップまで、古いものを売るお店が、どの街にも1つはあるのです。

 人々の暮らしに、リサイクルが根付いているのですね。そう、古着屋さんも、古本屋さんも、もちろんあります。


アンティークショップ ブラーナ店主は、そんなお店を1件1件まわって、買い付けをしています。

 でも、チェコのアンティークショップは、決してブラーナと同じ雰囲気では、ありません。

チェコには、可愛らしいものも多いですが、斬新な配色や、アバンギャルドな雰囲気のものも結構多くあります。またハプスブルグ帝国時代の華やかなものと、社会主義時代の無機質な印象のものとが入り交じっています。 

 ブラーナは、チェコ各地の数あるショップを訪れ、数ある品の中から、日本のインテリアをイメージしながら、選び出しています。
ブラーナ独特の、チェコの雰囲気を表わしていきたいと思っています。


心と、箱の準備♪


プラハビュープラハに着くと、まず行く場所。街を一望できる丘の上。

「プラハに来たぞ!」と体で感じ、
「よ〜し、集めるぞ〜!!」と覚悟をきめる。

そして帰りに、ビールを飲んで、体中をチェコモードに切り替える。
明日から、頑張ろう!!



バナナ箱チェコでの最重要課題、バナナ箱集め。
日本への荷造りに欠かせない。

ある朝、八百屋の前にトラックが止まり、大量のバナナが荷降ろしされた。
心躍らせながら、「バナナ箱ありますか?」
ベトナム人のお兄さんは「ない」と首を振る。
え〜、いっぱいあるじゃない、と指差すと、ニヤニヤしながら首を振る。

どうやらまだ箱から出さない様子。
残念がっていると、毎日、箱をくれと言いに来る変な東洋人を哀れに思ったのか、手招きされて店の奥へと連れて行かれた。
大丈夫かしらと警戒していると、案内されたのは空き箱が山積みされた小さな部屋。
確かにバナナの箱はないけれど、補強用に使えそうな箱がたくさん!!

ヨーロッパの国で、同じ容姿を持ったアジア人は、とても親しみを感じます。チェコは社会主義国だった為、中国、ベトナムの移民が多く住んでいます。野菜をあまり食べないチェコ人社会の中で、中国、ベトナム人の扱う野菜は新鮮で豊富な品揃えです。私がいつも行く八百屋さんも、ベトナム人経営の商店なのです。

目方を量りながら、レジ打ちされていく値段は、あっているのか、まちがっているか、よく分からないのですが、その早業は、よっ東洋人!と声を掛けたくなります。
異国の地で、どうしてそれが出来ないのか?と、不思議にすら思う色々な状況の中で、東洋人の勤勉さと、器用さを、まじまじと感じることが多いです。


アンティークショップめぐり


アンティークショップ チェコのお店は、レジカウンターの後ろの棚にも、商品がたくさん並んでいます。
旧来の販売方式の名残りでしょう。昔は指差しして「それを見せて」と、やりとりしていたのでしょうね。

奥の奥まで、隅の隅まで、首をのばして探しています。



アンティークショップ 半地下のこのお店、私があれやこれやとカウンターに並べ出したら、お店の入り口の鍵を閉めてしまいました。それも鉄格子!(←チェコではよくあります

ほかのお客さんと、ごちゃごちゃにならないように区切りをつけたようです。

気付いた時には、外で、次のお客さんが静かに待っていました。
チェコ人は日本人に負けず劣らず、我慢強く行列に並びます。

一方で、もし店側が悪さしたら、私も外へ逃げらませんね...。--;



アンティークディーラー直接アンティークディーラーさんから仕入れることも。
知人のアンティーク家具のお店をお借りして。

まだ新規開店準備中でしたが、感じの良い家具がまわりにあって、
そちらにも目がいってしまします。



蚤の市何の風景かおわかりになりますか?

チェコの郊外で開かれた蚤の市です。
ゆる〜い感じで始まります。

市特有の、「明るい」、「活気に満ちた」、という言葉はどこへやら??




一等地プラハ 民主化して20年が過ぎ、街の様子もだいぶ変わりつつあります。
世界遺産の街プラハは一等地です。馴染みのお店も、穴場と思ったお店も、次回行ってみると無くなっていることが多くなりました。
「安い!?」と思ったお店は、閉店前の整理だったのね、という事も。

 以前は、街の中心、旧市街広場のまわりでさえも、社会主義っぽいお土産屋さんや、埃っぽい古道具屋さん、電気屋なのにボヘミアングラスのアンティークを売っていたりと、何だかわけの分からないようなお店があり、路地裏を歩くのがとても楽しかったのですが、今は小奇麗なお店が増えました。


 ご旅行でプラハを訪れ、アンティークを探したいと、お思いになる方もいらっしゃるでしょう。

 でも、1〜2日のプラハ滞在で、アンティークショップに行っていては勿体ないですよ。プラハは街全体が世界遺産。
見所満載、少しでも長く、多く、街を体感して下さいね。

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