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チェコ食事事情

食べる!飲む!チェコ

丘の上のカフェ 「チェコ料理って??」

聞いたこともない方がほとんどでしょう。でも、日本人の口に合う、違和感のないお料理だと思います。

私の印象は、「豚肉」、「じゃがいも」、「塩」。
味付けはシンプルで、奇抜すぎて食べられない!なんて事は今までありません。塩味さえ控えれば、現代の日本の家庭でも食べているようなメニューです。

そして忘れてはならないのが、ビール!!
ビールの消費量が世界一だそうです。良質なホップから作られるビールは最高!


さぁ、召し上がれ♪


チェコの水チェコで買うミネラルウォーターは、“炭酸入り”と“炭酸なし”があります。
わからなくなった時は、近くの人にジェスチャーしながら、「シュワッ、シュワ〜ッ?」と聞くと、変な顔をしながらも、うなずいたりして教えてくれます。
赤ちゃんにもOKという表示のものもあり、それを買うと、日本のお水の感覚で飲めます。硬度とか、そういう問題でしょう。
この中では、真ん中の「natura」がまろやかで美味しく飲めました。


MATTONIメジャーなお水の「MATTONI」の看板。

野っ原の真ん中では、と〜っても効果的な広告です。
旧社会主義国なので、かつては広告は少なかったのですが、近年、急速に増えています。のどかな野原の景色も、美しい装飾にあふれた街並みも、広告に埋もれていくのが残念。。



チェコのハムある日の夕食。
旧市街広場の裏手にある老舗ハム店(といっても、普通の“町のハム屋さん”)で買ってきたハムと、豚肉のゼリーよせ。あとはチーズ、パンとパプリカ、ラディッシュ…と、モラビア地方の白ワイン。

買い付け中は、こうして買ってきたものを宿で食べることが多いです。近くの八百屋さんで買ったお野菜を洗って、チーズをちらしてチーン!が、定番。



チェコ ソーセージ蚤の市にて。
おいしそう??? 色が…と、思いながらもチャレンジ。
「ソーセージ1本+スライスしたパン2枚」が基本らしい。まわりの人にならって、パンでソーセージを挟み、がぶりっ。その瞬間!ソーセージの肉汁が、私の着ていた、この旅のために新しく買ったダウンに飛んできたのでした。よりによって、気にかかっていた“オレンジ色”の肉汁が…。巷より高いのに、想像通りの、オレンジ色のソーセージの味だし、Wショックで宿へ帰り、洗面所で必死に洗いました。
チェコだからといって、どこでも絶品のソーセージというわけではないことを知った日。


プラハの市プラハ中心部で開かれる青空市。
午後からは、お土産物屋さんに替わります。
重厚な建物の間に、いきなり庶民の日常がある、不釣合いな光景がおもしろい。
でも、修繕中の建物を見ると、外見が重厚でも、中はボロボロということもあるようです。木造住宅に住んでいると、プラハの建物なんてみんなゴージャスに見えてしまいます。


レストラン


グラーシュ<スモークポークネック>
キャベツの酢漬け、じゃがいものクネドリーキ添え。


チェコ料理の定番 <グラーシュ>
グラーシュは牛肉の煮込み。お肉はトロトロに小さくなっています。じっくり煮込んだソースを味わうものなのでしょう。クネドリーキが添えられます。

クネドリーキとは、小麦粉やじゃがいもで作る、“ゆでパン”もしくは“ゆで団子”のようなもの。濃い目のソースによく合い、腹持ちも抜群です。


チェコ料理<牛ヒレ肉のクリーム煮>

こちらもお肉は少しです。足りない?と思っても、全部食べるとお腹一杯になります。根菜類がとろけるまで煮込まれているそうです。

白ぼやけして地味〜なかんじですが、クリームや少し酸味のあるジャムが添えられたりしすると、見た目も味も、アクセントがつきます。


画像が暗いのは、チェコのレストランが暗いからです。料理なんて、よく見えないぐらい暗いんです。
知っているメニューは限られているので、何が出てくるか分からす、適当に頼んでみたりもします。

チェコ料理禁煙だからと勧められて行ったレストラン。
ろうそくの揺れるムーディーな店内に、きれいに盛り付けされたお皿。

チェコは禁煙が進んでいないうえ、古い建物なので排煙設備もままならず、レストランはタバコの煙で真っ白になっている事もしばしば。高い天井を利用したロフトのような席にすわった時は、立ちのぼった煙が上に溜まり、火事場で食べているようでした。

チェコ料理見た目は悪いけど、<ひき肉ロール>
チェコ料理は、味付けもシンプルなので、“どこかで食べたような”お料理です。

チェコ料理 奥は、<豚ひざのロースト> 骨付き
なんと!ナイフが突き刺さって運ばれてきました。

手前は、<ミックスミート>
お肉の炒めもの。中華っぽい味でした。

豚料理は、いろいろな部位があります。
とあるレストランで、ウェイターが「今日は“スネ”が無いから“あばら”でいいか?」って、さっぱり食べたいのに全然違うでしょ!とチェコ語で言えないので、「ano(OK)♪」

チェコ料理 メニューメニューの左の数字は→→「肉の重さ」です。わかりやすい!

200g、200g、150g、150g…。
骨付きだと1kg、2kgなんてことに、なります。


そのほか、ベジタリアン料理もおすすめ。結構おいしいと気付いてから、お肉ばかりでつらくなると食べます。チーズ味やリゾットなど、ほっとします。

チェコ料理 デザートメインのボリュームがあるので、いつもデザートにたどりつきません。
この日は、新しくできたビール醸造所の直営店で、いい気分になった勢いで注文してみたら、すごいものが出てきました。まるごとラズベリーのソースを、かけるすき間がありませんが・・・゜


チェコレストランめったにない事ですが、すてきなレストランで遅いランチ。
プラハ城の裏手にある、「金色の梨」という名前のレストラン U zlate hrusky
待望のうさぎ肉!なのですが、こんなにお上品にパイ包みにされていました。「うざぎ」が通じず、頭に手で耳をつけて注文しました。ず〜と以前、ほかのレストランで食べたウサギのローストは、骨付き&毛付きだったので、「気持ち悪い」という言葉は忘れる事にして、と〜ってもワイルドに食べたものでした。


プラハのカフェ


プラハのカフェCafe Imperial  カフェ インペリアル
洗練された美しさ、華やからしき頃のプラハがそこにあります。
以前は、外壁がすす汚れ、ウインドウいっぱいの大きさの、帽子をかぶった紳士のイラストがありました。それはそれでプラハっぽく、今度入ってみようと興味を持っていました。ところがいざ行ってみると、修復中になっており、また次の時に通りかかっても、まだ修復中だったのです。
なんと2年をかけて、細かいモザイクを修復したとの事。淡い光に包まれるような、人を夢見心地にさせる見事な空間です。

このカフェは、前日の残りのドーナツをお客に投げていい(有料)〜とかいう変な習慣があり、コーヒーを頼むとドーナツがついてきます。ドーナツの味は普通。華やかな内装とは、まったくそぐわない変な習慣が今も続いているのでしょうか?


トルコ式コーヒー CAFE SAVOY  カフェ サヴォイ
このカフェはヴルタヴァ川にかかる橋の近くで、建物の前に木立もあり、そこだけ瀟洒な雰囲気が漂っています。そして店内のインテリアがとても素敵なんです。天井画、壁面装飾、上品に金色が使われて、陽がたっぷり差し込む明るい店内です。

チェコではトルコ式にコーヒーを飲むのが一般的です。
ジェスバという小さな銅鍋に粉末状に挽いたコーヒーを入れ、直接煮出します。少し置いて、粉が沈んだところで、上澄みを飲みます。どうやって淹れているのかと、席を立って見に行ってみたところ、火鉢のような中にこの小さなお鍋を入れて沸かしていました。

チェコでコーヒーでも、ふつうは、こうしてカップに直接、粉が入れられ、熱湯が注がれて出されます。
この縦長のグラスは、粉が下の方に沈んでくれ、また沈み具合がみえ、飲み時が分かります。グラスでコーヒーなんて慣れませんが、たいへん都合の良いグラスだということに納得です。


プラハ一望のカフェ上のコーヒーと同じグラスに入った、フルーツティー。
紅茶とミックスだと思われる方が多いのですが、茶葉は入っていないなので、色がとてもきれいです。少々すっぱくて、お砂糖を入れると、劇的にまろやかになります。

レトナー公園にある、パヴィリオンのレストラン
プラハを一望できる絶好の場所にあります。松の垂れ具合もいい感じなんです。ある時から、フォーマルな雰囲気になったので、カフェのみの利用がOKかは未確認です。いつもカジュアルな格好なので、入りづらいのです。オープンエアだったところに囲いができていました。冬仕様である事を祈ります。
丘の上の、風がぬける〜感じがとてもよいので。


チェコビール


ビール醸造所チェコは何が美味しい?と聞かれれば、間違いなく「ビール!」。
というと大のビール好きのようですが、私は普段、ほとんどビールは飲みません。チェコに行った時だけ飲みます。理由は1つ、おいしいから。


ピルスナービール発祥の地、 プルゼニュのビール醸造所。
新しい案内所もでき、見学ツアーも整えられている。
Tour of the Pilsner Urquell brewery
蒸し暑〜い発酵室から、寒〜い貯蔵庫まで、案内のお姉さんがジャンバーを手に持っていた理由が分かりました。

ビール樽最後には大きな樽から直接注いだビールを試飲できるスペシャル特典があります。
各自にプラスチックカップが配られるのですが、カップの大きさが大小用意されています。こんな所に見学に来る人達ですから、そりゃぁ皆さん大カップを選びますよね。私はこの樽をカメラに収めねば!と暗がりの中で四苦八苦していたら、小カップしか残っていないんです。「そんなぁ〜!!」 すると案内のお姉さんは、ちゃっかり大カップで飲んでいるではありませんか!!
お客より先に飲んでいる…というより、案内しながら従業員が飲む=それが“チェコ”と思ったら文句はありません。。
案内係のお姉さん達は美女揃い。きっとビールが飲める、おいしいアルバイトなのでしょうね。


チェコビール kozel黄金色のビールと、黒ビール。
普通、黙っていると500mlのビールが出てきます。少なくていい時は、「小さいの」と言わないといけません。おいしいので、結構飲めてしまうものですが。

梱包で使ったチェコの新聞紙を広げていたら、飲み物のカロリーと思われる数字が書かれた記事がありました。好んで飲んでいたいた黒ビールが、なんと1,100キロカロリー!!どうりで、昼食もそこそこに、1日中歩き廻っているのに、ちっとも痩せない理由はこれでした。


チェコビール チェコビールチェコビール



チェコビールチェコでビールを飲むには、ビアホール、レストラン、カフェなど。
ビアホールほど大きくもなく、居酒屋とも少し違う酒場がある。おつまみもあるが、だいたい皆さんビールしか飲んでいない、そんな酒場。
かなり前ですが、女優の緒川たまきさんが“道浪漫”という番組でチェコを訪れ、酒場に入り、「私のような小娘の来る所ではない、おじさんの巣窟」と表現していました。
チェコは全国各地に、ご当地ビールがたくさんあります。行った先々で、その土地のビールを飲む、ビール制覇の旅もできそうです。


チェコの酒場失礼!くぅ〜っと一杯いってます。
カメラを意識して、通ぶった態度で飲んでいるつもり…。

地元の人が行く酒場は、入り口のカウンターで大きな男性陣が立ち飲みしているので、ちょっと恐る恐る入ります。ビールを注いでいる店員に鋭い目で見られても、ウェイターにそっけなくされても、この味のためには!入るでしょう。


チェコワイン番外編 : ワイン
10月頃、まだ発酵途中の新酒ブルチャークが街に出回ります。店先で売る人、ブルチャークの入ったプラスチックの樽を担いで運んでいる人を、度々見かけました。そこで広場のカフェで注文。
お世辞にもきれいとは言えない見た目。味を表現してしまえば、すっぱい濁ったぶどうジュースです。出来損ないのどぶろく。。まだ出来上がっていないのですから当たり前。
これをチェコの人は、楽しみにしているそうです。初物♪ですからね。

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